素粒子物理学を言葉で説明する(1)

「素粒子物理学」とは何でしょうか。

 

 

現在、素粒子物理学の中で最も完成している理論は「標準理論」です。

 

 

これは、「電弱理論」と「量子色力学」が合わさったものです。では、それら2つは一体なんでしょうか。

 

 

自然界には4つの力があります。

 

 

それは、「弱い相互作用」と「電磁相互作用」と「強い相互作用」と「重力相互作用」です。

 

 

これらの名称に違和感は覚えませんか?

 

 

それは、弱い相互作用と強い相互作用についてです。

 

 

何が弱くて何が強いのかという疑問です。

 

 

これは単に、電磁相互作用よりも強い力なのか弱い力なのかということです。

 

 

電弱理論は電磁相互作用と弱い相互作用の統一に成功した理論です。

 

 

量子色力学とは強い相互作用についてまとめた理論です。

 

 

したがって、標準理論は重力相互作用についてはまとめていません。

 

 

とは言っても、標準理論は特殊相対性理論と量子力学をまとめることはできていますが、未だ一般相対性理論と量子力学をまとめることはできていません。

 

 

これが、素粒子物理学および標準理論の概要です。

 

 

標準理論について理解するためにはどうすればいいかをまとめます。

 

 

まず、電弱理論と量子色力学を理解します。次に、特殊相対性理論も理解することです。

ドイツ語の知識(1)

今日紹介するフレーズは、「〜を聞いた?」という意味のドイツ語です。

 

 

ドイツ語で書くと、

 

 

Hast du gehört 〜 ?

 

 

となります。また、「SがVすることを聞いた?」という使い方もできるため、

 

 

Hast du gehört, S V ?

 

 

という使い方もできます。ちなみに、

 

 

hast

 

 

は、動詞「〜を持っている」の haben の du に対応する活用ですが、今回の表現では助動詞です。では、

 

 

gehört

 

 

とはなんでしょうか。おそらく過去分詞ですよね。そうです。これは、

 

 

hören

 

 

という動詞「〜を聞く」の過去分詞です。

最も効率のよい外国語が喋れるようになる具体的な方法(1)

最も効率のよい言語・外国語が喋られるようになる具体的な方法について述べたいと思います。

 

 

私が考える最も重要な「最も効率のよい言語・外国語が喋られるようになる具体的な方法」は、「リスニング教材を聞き、音読する」ことです。

 

 

目的である言語を喋るということはそもそもどういうことでしょうか。

 

 

それは、「自分の思考を音や文字で表現する」ということです。普段、無意識に私たちは言葉を使って意思疎通を行い合っていますが、母国語を使ってコミュニケーションを行う場合、私たちは何に気をつけているでしょうか。

 

 

おそらく細かい文法は気にしていないはずです。例えば、「ら」抜き言葉です。私たちはら抜き言葉を使っても使われても意味が理解できます。「ら」があろうとなかろうと、口から発した音と私たちの思考が対応しているからです。つまり母国語は文法で理解される前に「音」で理解されているわけです。

 

 

また、動詞の活用はどうでしょうか。私たちは無意識に動詞を正しく活用させています。なぜこのようなことが可能なのでしょうか。

 

 

それは、大量の文章を音で記憶しているからです。

 

 

私たちは大量の文章の情報を音で記憶しています。従って、大量の母国語の情報が頭の中にすでにあるわけです。言葉を使って話すということは、私たちが頭の中から文章を引っ張ってきているということに他なりません。

 

 

この前提を踏まえた上で、具体的な勉強法について話したいと思います。

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